2009年2月18日 (水)

続けろ

そういえば、以前カスピ海ヨーグルトというのが流行った。たぶん、今でもあるんだろうと思うが。
流行った当時、うちの母親が知り合いから種をもらってきて作り始めた。
それ以来、わたしはほぼ毎日のようにカスピ海ヨーグルトを食べている。というか、飲んでいる。
ほぼ毎朝、マグカップに4分の1ほどヨーグルトを入れ、牛乳で割ってゴクゴク飲む。
何年続いているのかわからない。
わたしの人生でこれほど長く続いている習慣って、あとは生きていることぐらいかもしれない。


はなしは変わるが、世の中には数多くの「成功本」「夢実現本」が存在する。
いろいろな人がいろいろな手法を使った「成功するためのノウハウ」や「夢を実現するためのノウハウ」を教えてくれている。
「なるほどもっともだ」と思えるようなことが書いてある本もあるし、「いや、そりゃ無理だろ」と思えるようなことが書いてある本もある。
成功や夢実現のための手法はいろいろだが、中に共通して書かれていることがある。

「続けろ」

ということだ。
まあ、こんな書き方をしている本はまずないが「一回だけこれをやれば成功への道は開ける」とか「この本に書いてあることは別にやらなくても夢は実現する」と書いてる本もまずない。基本的には「続けなさい」と書いてある。
つまり、成功にしろ夢実現にしろ、続けることがすべての基本なんだ、ということだ。
考えようによっちゃぁ、成功するまでやめなきゃいい、ってことでもあるんだが。

問題は「それ」を続けたことと「成功した」ことの間に、どれだけの因果関係があるのか、ということだ。
もしかしたら、その何かを続けなかったとしても成功していたかも知れないのだから、「それ」を続けていたから成功した、と言い切っていいものかどうか、疑問は残るんじゃないだろうか。


さて、またまたはなしは変わるが、かつてわたしは花粉症だった。
花粉症という呼び名が市民権を得るよりも前からの、筋金入りの花粉症だった。
春先ともなればくしゃみ鼻水目のかゆみに苦しみ、だからといって薬を飲めば鼻水の代わりに鼻血が出てくる始末だった。
まあ、昔のはなしだ。今ではもう花粉症の症状はほとんどない。

これがカスピ海ヨーグルトを「続けた」結果「成功した」ということになるのかどうかは、わからない。


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2008年10月20日 (月)

違いがわかる男の…

わたしはコーヒーをよく飲む。
特に平日仕事中は、一日平均五杯ぐらい飲む。

うまいコーヒーを飲みたい、と思うときは別だが、
普段はそれほど味にこだわっているわけではないので、
安く済ませる意味もあって、インスタントコーヒーで済ませている。

それでも多少の好みはあるようで、好きな銘柄はネスカフェ・ゴールドブレンド。
ご存知の方もいらっしゃると思うが、ネスカフェは最近補充用のパックを売り出した。

たしかにその方が安く済むだろうと、近所のスーパーに買いに行ってみると、
ご丁寧にも小さなモニターでCMを繰り返し流しているほどの力の入れよう。

さっそく買おうと手を伸ばし、ふと棚の一段下を見ると、
ビンに入ったゴールドブレンドが特売になっている。

補充用は80gで600いくら。ビンのものは100gで500いくら。

意味ねぇじゃん……orz

ビンの方を買ったことは言うまでもない。

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2008年6月23日 (月)

メガネ屋にて

メガネを新しくしたいんですが。
今のメガネは、かなり長く使ってて、すでにボロボロなもんで。それと、少し強すぎて、メガネをかけたままだと近くが見づらいんですよ。視力が良くなったのかなぁ?

え? 視力はむしろ悪化してる? 遠近両用がいい?
って、それは老眼ってことですか? メガネはずせば近くはハッキリ見えるんですが。それでも老眼なんですか?

はい確かに、遠近両用かけたら、近くも遠くもちゃんと見えます。いや、でも、メガネはずせば…
そうですか、遠近両用ですか。じゃあ、それでいいですorz

え? そういうコンタクトもあるの? 2週間使い捨てタイプの奴をサービスで1回分くれる? いや、たしかに、最近はコンタクトしてませんでしたよ。コンタクトしちゃうと近くの小さい字が読みにくかったから。いや、だからね。裸眼なら近くの小さい字もちゃんと…

あ、ホントだ。これだとコンタクトしてても、近くも遠くもちゃんと見える。すごいね。コンタクトで遠近両用なんて。でも俺は、裸眼なら近くはちゃんと…

確かに、メガネかけるよりこれの方が楽だけど。2週間使って試してみろと? まあ、タダでくれたんだから、試すけど。

え? メガネの方はできるのに一週間かかるの? ツーポイントで遠近両用だから? あ、そう。それまでコンタクト試しとけってことなわけね。
商売うまいなぁ。俺、ホントに老眼なの? ホントはそんなのいらないんじゃ…
あ、そう。遠近両用がいいのね。

じゃ、メガネは一週間後に取りに来ます。
きっとコンタクトも買っちゃうんだろうなぁ…orz

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2008年6月17日 (火)

連載開始

わたしのもうひとつのブログ「メモの達人への遥かなる道のり」の関係で、技術評論社のサイトで、「確実に身につける!メモ術基本レッスン」という連載を始めさせていただくことになりました。

メモを取るのは大事なことだとわかっていても、なかなかメモを取ることができない人(たぶんわたし自身だな)のための、メモの取り方を練習しましょう、な内容の連載です。

ひねくれ者のわたしが書きますから、まともな内容でないことは確かです。一般的な「メモ術・手帳術」の本に書かれているような、メモを取るときに役に立つ方法だの、メモはこう取りましょうってなことはおそらく書きません。いや、書くかも知れないけど、書いてもほんの少しになるはず。むしろ、その手の本に書かれていることを否定するような場合もあるかもしれません。もちろんそれは、メモを取る練習としては、という意味でですが。

基本的には、メモを取るための腹筋の鍛え方とか、メモを取るための千本ノックのやりかたとか、メモの前まわり受身とか、そういう内容です(嘘)

興味のある方もない方も(笑)、ぜひご覧ください。無料ですので。

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2008年6月15日 (日)

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

先行ロードショーを見に行ったのは,もしかしたら初めてかも知れない。
ということで,見てまいりました。最新作。
このところ,精神的にもあまりポジティブな状態ではなかったので,見終わったあとにすっきりできる映画が見たかった,というのが早めに見に行った理由です。

シリーズそのものにそれほど強い思い入れはありませんが,どちらかといえば好きな映画なので,十分に楽しい時間がすごせました。特に,一作目が好きなわたしとしては,マリオンが再登場すると聞いただけで楽しみでした。登場のしかたは思っていたのとは違いましたが,関係は思っていた通りでした。

個人的には,過去三作がそうだったのと同じように,「クリスタル・スカル」というカナ表記ではなく「水晶髑髏」と漢字を使ってもらいたかったんですけどねぇ。たぶん「髑髏」という漢字が,映画のイメージと合わないと判断されちゃったんじゃないか,と思いますが。せめて「聖櫃(アーク)」のように「水晶髑髏」と漢字で書いて「クリスタル・スカル」と読ませるようにはできなかったんでしょうか?

まあ,あまり内容の細かいところを書いちゃうわけには行かないでしょうが,まずひとつ。映画を見る前にプログラムを買って読む人は注意した方が良いでしょう。なにしろ,あらすじはほぼエンディングまで書かれてますから。クライマックス部分は端折ってありますが,なにしろあらすじというには長い。実はわたしは,映画が始まる前に全部読むことができなかったので,助かりましたw

見ていれば分かる人にはわかりますが,過去の作品とのつながりも所々にでてきます。予告編で何でも出てきているあの倉庫は,「あの」倉庫です。「あの」ってどの? という疑問は,とりあえず1作目を最後まできちんと見てから劇場に行くことをお勧めします。実は,細かい部分も含めて,1作目と3作目とのつながりがあるようなのですが,2作目とのつながりが見つかりませんでした。もしかしたらどこかにあったのかもしれません。大人になったショーティーがチラッとでも出てくるかと期待していたのですが,それはなかったようです。

さて,疑問がいくつか。
まず,あれだけぶちまけた火薬は,いったいどこに行ってしまったのだろう,ということ。見てないと分からないと思いますが,散弾銃の散弾は張り付いていたのに,火薬の,せめて鉄分ぐらいはくっついていて欲しかったぞ,と。

あと,バイクでのチェイスのシーンの前に,インディが誰かの頭に帽子を乗せているように見えるんですね。事実,チェイスのシーンでは帽子をかぶっていません。問題は,そのあとどこでどうやって帽子を取り戻したか,ということなんですが,そのシーンがなかったような気がするんですよね。誰か確認して来てください。

というか,おそらくもう一度見に行くでしょう。
クライマックスのあのシーンは,でかい画面で見た方がたぶん迫力がありますから,DVDで見るとしても,なるべく大きなテレビの方が良いでしょう。

ということで,久しぶりの映画の感想なので,なんだか書き方を忘れちゃってるのと,まだ実際の公開前ってことで,ネタばらししちゃうわけにはいかないってことで,中途半端な感想になってしまいました。


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2008年5月22日 (木)

複式呼吸

 複式呼吸というのがある。通常呼吸は肺で行うのだが、これを腹で行うのだ。

 てなことを書くと、世の中にはびっくりするようなことを考える人がいるからおもしろい。本当に腹に息を入れようとするのだ。当然そんなことはできないから「複式呼吸ができない」と悩むことになる。

 念のために書いておくが、複式呼吸ったって、ホントに腹で呼吸をするわけではない。
 単純に言うと、通常の呼吸(複式に対して胸式と呼ぶ)は、肺を横に膨らませて行うのに対し、複式呼吸は肺を縦に膨らませて行う、と思えば良い。もう少し正確にいうと、複式呼吸は肺を下側に伸ばす感じになる。
 その際、肺の下にある内蔵たちが、縦に膨らんだ肺の邪魔になるので、邪魔にならないように多少位置をずらす。その結果、腹が膨らむので、あたかも腹で呼吸をしているように見えたり感じたりするだけで、実際に腹に息を入れるわけではない。

 一般的に、胸式呼吸は肋骨が邪魔をして、肺を膨らませるにも限度があるから、胸式よりも複式の方がたくさん息を吸える、というようなことがいわれているようだが、複式だって肺の下にある内蔵たちが邪魔をして、膨らませるのに限度があると思うのだが、どうやらそういうものでもないらしい。

 実はこの複式呼吸も、腹を膨らませるタイプと腹を膨らませないタイプがある。まあ、腹を膨らませないといっても、まったく膨らませないわけではないのだが、歌を歌ったり管楽器を演奏したりする場合には、どちらかというと、目だって腹が膨らむような呼吸法ではなかったりする。まあ、ブレスのタイミングは一瞬しかないことが多いので、のんきに腹を膨らませている場合ではない、ということ、かどうかは知らないが。たぶん、おおむねそんな理由。

 この胸式呼吸と複式呼吸、慣れれば両方一度にできるようになる。つまり、肺を横と縦と同時に膨らませるのである。完全に同時が無理だとしても、まず横に膨らませておいてから、そのあと縦に膨らませる、なんてことは、おそらく少し練習すればできるようになるのではないだろうか。

 これができるようになると、肺活量がかなりすごくなる。それがどうした、といわれると困るのだが、わたしはできる。

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2008年3月31日 (月)

眠れぬ夜は

 実はわたしは視力が悪い。どのぐらい悪いかというと、たぶん小数点以下第一位が0であることは間違いない程度に悪い。わかりにくいな。メガネやコンタクトレンズなしだと、2メートル以上離れた場所にいる女性の約90%がいい女に見えるぐらい目が悪い。おかげで、道を歩いているととても楽しい。ただし、すれ違う瞬間にガッカリする可能性も90%ぐらいになることになる。
 どっちにしろわかりにくいか。まあ、なんにしても目が悪い。

 昔はもう少し良かった。20代の前半ぐらいまでは、視力検査表の一番下まで見えた。今は上の方も怪しい。これはおそらく、テレビゲームのやりすぎと本の読みすぎとパソコンのやりすぎだと思う。どれが一番悪かったのかは、今となってはわからない。
 どこで読んだか忘れたが、実際にはゲームをやるのも、本を読むのも、パソコンをやるのも、直接視力には影響しないのだそうだ。たとえ何時間やろうとも。問題は、途中で目に休憩をさせるかどうか。というよりも、実際には逆で、途中で目に運動をさせるかどうか、なのだそうだ。
 つまり、ゲームや本やパソコンを見続けている間、目はどれほど動こうと、実質的にはほとんど動いていないのと同じ状況になるので、そのような状況が続くと目の周りの筋肉が弱ってしまうのだそうだ。
 なので、ときどき休憩を入れて遠くを見ろ、というのは、目の周りの筋肉にとっては、休憩ではなく運動になるわけで、運動をさせることで、目の周りの筋肉の弱体化を防ぐことになるらしい。

 そんな事情で、視力回復のための目の運動などというのがあって、簡単なのは、近くを見た後に遠くを見る、というような奴だが、それは弱ってしまった視力にはあまり効果がないらしい。もっと激しい運動をしろ、ということだろう。ダイエットだって、すっげぇ太ってる人と少し太っている人のための運動は、おそらく違うだろうから、目の運動だって、すっげぇ弱った目のためには、すっげぇ運動をしなければいけないことぐらいはわかる。そうはいっても、いくらなんでも、目で腕立て伏せや腹筋をしろ、というわけではない。そもそも、それでは目立て伏せと目筋になってしまって、わけがわからない。通常は、目を上下や左右に何度も動かしたり、思い切り斜め上だの斜め下だのをじっと見つめたり、すばやくキョロキョロ動かす、というような運動が紹介されていたりするわけだ。

 正しい運動の仕方は、どこかで調べていただくとして、そういう目の運動を毎日繰り返すことで、視力は結構回復するらしい。問題は、毎日やる、ということだ。世間の皆さんはどうだかしらないが、わたしにはできない。なぜか、三日と続かない。なにしろ、死んだじいちゃんの遺言で、仕事を運動はひかえるようにいわれているわたしである。たとえ目とは言え、運動を毎日続けるのは非常に難しいことなのだ。それに、目の運動をすると意外と目が疲れる。疲れたら休めばいいのだが、そうすると眠くなる。困ったものだ。

 それはそれとして。
 前にも書いたが、わたしは少々寝付きが悪い。布団意外の場所での居眠りだったらすぐできるのに、なぜか布団に入って寝ようとすると、寝つきが悪くなる。
 おそらく、たいして眠くもないのに「もう遅いから寝なくちゃ」と思って布団に入るからいけないのだろう。目を閉じても、しばらくは眠れない。

 そこで考えてみた。
 布団に入って、目を閉じた状態で、目の運動をしたらどうだろう、と。通常わたしは毎日布団に入って寝ている。ということは、布団に入ったときに目の運動をすれば、毎日やることができるということになる。しかも、目の運動をすれば目が疲れて眠くなるのだから、寝付きが悪いのだって解消できるということだ。
 一石二鳥なのである。

 始めてからまだ一週間ほどしかたっていないので、これが実際にどれほど一石二鳥なのかはまだわからない。しかし、すくなくとも、寝付きが悪くて悶々とすることは少なくなった。眠りにつくまで、一生懸命目を動かしているので、余計なことを考えなくなったので、多少寝付きが悪くても気にならなくなったのだ。なんだい、寝付きはよくなってねぇじゃねぇか。
 あとは、視力回復にどれほど役に立つか、だな。

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2008年3月12日 (水)

嘘だろ、おい

広川太一郎さんが亡くなっていたそうだ。
ショック…

高校の頃は、「オールナイト・ニッポン」よりも「男たちの夜かな?」を聞いていたクチだったんだが。

ジェームズ・ボンド6人のうち、2人の吹き替えをやったとか、二枚目と三枚目を演じ分けたとか、いろいろあるけど。
モンティ・パイソンDVD、悩んでたけどやっぱり買うことにしよう。

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ご冥福をお祈りいたします。

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2008年2月18日 (月)

わたしは段々眠くなる?

 3ヶ月の休職の後、11月から復職したとはいえ、体調(精神状態?)が良くなったわけではない。なので、ずっと薬は飲んでいる。
 ちゃんと調べていないのでよく知らないが、精神安定剤のたぐいだろう(いいのか、そういうことで)。
 袋には「不安を和らげる」というようなことが書いてあるのだが、今のわたしに不安や恐怖はほとんどない。あるとしたら「イライラ」だな。
 そのあたりの話は医者にはちゃんとしているので、この薬でもいいのだろう、と思っていたのだが、ちょいと気になったことがあった。

 薬局で薬を受け取るときにも説明を受けるし、袋にも明記されているのだが、この薬を飲むと眠くなったり、ぼーっとしたりすることがあるのだそうな。
 しかし、かれこれ半年以上この薬を飲んでいるのだが、薬のせいで眠くなったと感じたことは一度もない。少なくとも、今までの生活と、それほど変化はない。
 電車に乗って長時間座ることができれば寝ちゃうし、内容の理解できない打ち合わせの時は眠くなるが、これは薬を飲む前からのはなし。薬を飲んだせいとは思えない。
 夜寝るときも、まあ何時間も眠れない、ということもないが、布団に入って速攻で寝てしまうかというと、そういうこともない。
 ひょっとして、この薬効いてないんじゃないか、とふと思った。
 で、医者に聞いて見たら、
 「何でもない人がこの薬を飲んだら、格段に眠くなります。症状を見る限り、以前よりもイライラが少なくなっているようなので、ちゃんと効いていますよ。もしこの薬を飲んで、眠くなる度合いが多くなったら薬を減らしましょう」
 という答えが返ってきた。
 そういうもんなのか。

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2007年11月30日 (金)

2007年うつの旅

 今年の7月あたりから、どうも調子がおかしくて。
 仕事したくねぇ、なんてぇのは前々からだったんだけど、やたらとイライラするし、仕事だけじゃなく、何もする気が起きなくなった。
 で、病院へいってみたら、うつと診断されまして。飲む、打つ、買う、のうつじゃないっすよ。で、8月から三ヶ月ほど休職しておりました。
 まさか、わたしがうつなんぞになるとは思わなかったんだけどね。

 考えてみると、サイトの更新が滞り始めたあたりから、その症状は出ていたような気がしないでもない。で、何とかしなきゃとか思ってブログを始めてみたりしたんだけど、それも役には立たなかったのか、あがいたことが逆に悪影響を及ぼしたのか。そのあたりは定かではないが、とにかくうつだ。
 イライラするぐらいならまだしも、ひどい時期には「まあ、死んでもいいか」ぐらいのことは考えていた。いや別に「死にたい」と積極的に思っていたわけじゃなく、「このまま死ぬならそれでもいいかな」とか思っていた、という程度に消極的な暗さだったんですがw

 まあおかげさまで、最悪の状態は乗り越えたので、この11月からは仕事に復帰しているが、症状が完全に良くなった、というわけではない。そもそも、原因がはっきりしていないのだから、完治は難しいんじゃないかなぁ。とりあえず薬と気の持ちようでなんとかやってます。本人としては、今までも気楽に生きてきたつもりだったんだけどねぇ。
 そんなこんなで、少しずつ社会復帰していきますのでよろしく。

 なお、仕事に復帰した理由のうち、多少よくなったから、というのが一割ほどで、あとの九割は「そうそう休んでいられるほどの貯えはない」というものだったりする。

久しぶりに書くと、やっぱり文章おかしいな。

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